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カラコンの使用期限、守ってる!?ワンデー・2ウィーク・マンスリーの違い&コスパまとめ!

カラコンの使用期限って目を守るためにはとっても大切なことなのですが、実は意外とあまりよく分かっていない…なんていう人がいたりします。
そこで今回は「カラコンの使用期限」についてまとめてみました!

デビューしたばかりのカラコン初心者さんはもちろん、興味がある人やこれからカラコンを購入している人、またはよくわからないけど使っている…なんていう人も要チェックです!

目次
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カラコンの「使用期限」について

カラコンはいつまでもずっと装着できるのではなく、それぞれに「使用期限」が設定されています。
使用期限というのは、カラコンレンズを使用できる最大の日数のこと。

2017年8月現在、国内承認カラコンは

ワンデー<1日使い捨て>
2ウィーク<2週間交換>
マンスリー<1ヶ月交換>

この3種類の使用期限が設定されて販売されています。

国内承認カラコンの使用期限は3種類

使用期限を過ぎると、レンズに細菌が繁殖しやすくなったり劣化したり…目に傷がついて眼病に罹ったり、最悪の場合、失明してしまう危険性が大きく高まります。

また、あくまでも”最大”なので、絶対にその日数使えるとは限りません。
間違った知識や不十分なケアで使っていると、早い段階でレンズが使えなくなってしまうことも。

開封前であってもレンズには使用期限があります。レンズパッケージの「EXP」に記載されている日付をすぎると、開封後でも使用できません。(大体製造日から3~5年くらい。昔買った未開封のカラコンを見つけたときはチェックしよう!)

Q.使用期限はどこで分かるの?

一番分かりやすいのは、「○○ワンデー」「2ウィーク△△」など、商品名についていたりします。

また、パッケージの裏側にも記載されています。もちろん付属の取扱説明書にも(コレは大切に保管!!)。
カラコンの使用期限について(パッケージ裏) 購入時には商品の詳細ページ等も確認して、自分の使用するペースや目的に合った使用期限のカラコンを選ぶようにしましょう♪

Q.期限って開封してから?それとも使った回数?

レンズケースを開封してからの日数です。

マンスリーカラコンの場合、「1ヶ月使用OK=30回使える」というのはNG!正確には「開封してから最大1ヶ月間は使える」ということ。

例え一回しか使ったことがなかったとしても期限日を過ぎているなら、使うのは避けた方が良いです。

カラコン使用期限カレンダー

よく悩むのが「1ヶ月カラコンを買ったけど開封してから2~3回しか使えなかった。もったいないから3ヶ月くらい使ってもいいのかな?」というパターン。
もったいないという気持ちは分かりますが…衛生的にはよくないので、使用は避けましょう!

ワンデー/1日使い捨てカラコンのメリット・デメリット

カラコンの使用期限【ワンデー】

ワンデー/1日使い捨てカラコンは、開封後1日以内まで(当日中)使えるカラコンのこと。

■1箱あたりの平均価格:約1,652円
■30日使った場合の平均費用[両目分]:約9,816円
※10~15枚入りの場合/税抜き

メリット/良いところ

レンズケアの必要がなく、毎回新しい清潔なレンズを使える
使い方は 開封→使用→破棄するだけ… と、とっても簡単でレンズケア不要。
こすり洗い等をしなくていいので、レンズの汚れを気にせず毎回新しいレンズを使用できるため、衛生面では安心です。

1箱あたりの値段が安いから、手軽に楽しめる
ワンデーカラコンの多くは10枚入り(両目分5回セット)。1,200~2,000円と幅はありますが、手頃なお値段なのでいろいろな種類のカラコンにチャレンジしやすい!
ファッションやメイクに合わせてもオシャレ◎
また、最近はコスプレ用の高発色カラコンもワンデーが発売されています(もちろん度あり!)。

デメリット/悪いところ

毎日使うと費用が掛かる
1箱10枚入り(=約5日分)の他、20枚入りや30枚入りが発売されている商品もありますが、他の使用期限タイプと比べてもワンデーはコストが高め。
手軽ですが、その分レンズの枚数が必要になります。

ワンデーのレンズを洗浄して繰り返し使おうとしても、「使い捨て」を前提としてつくられているため意味がありません。一度使用したレンズは必ず捨てましょう!

こんな人におすすめです

◎ファッションやメイクによって違うカラコンを使いたい
◎休日だけカラコンを使いたい
◎レンズケアに自信がない初心者さん

特にこのカラコンが人気です!

ワンデーカラコンのレポを見る

2ウィーク/2週間カラコンのメリット・デメリット

カラコンの使用期限【2ウィーク】

2ウィーク/2週間カラコンは、開封後2週間(約14日)以内まで使えるカラコンのこと。

■1箱あたりの平均価格:約2,079円
■30日使った場合の平均費用[両目分]:約1,568円
※税抜き

メリット/良いところ

他の使用期限に比べてコスパがとっても良い!普段使いには最適。
手軽かつ使いやすいため、ワンデーとマンスリーのイイトコどりをした2週間カラコンは、とにかく抜群にコスパが良いです!
以前は1箱6枚入り(=約70日分)がメインでしたが、最近は1箱4枚入り(=約28日分)で1,400円(税別)と低価格なカラコンも登場。

レンズが汚れる前に交換できる
使い捨てではないのでレンズケアが必要ですが、2週間という長すぎず短すぎずな間隔で、汚れが気になる前に新しいレンズへと交換することができます。
衛生面でも安心だし、ワンデー以外のカラコンを使ってみたい人やマンスリーだとちゃんとケアできる自信がない…という人にも◎

デメリット/悪いところ

使用後にはレンズケアする必要がある
上記にもあるとおり、使用後は毎回こすり洗い&保存のケアが必要です。また、開封したときには交換日の管理も必要。
2ウィークカラコンを初めて買う人は、コンタクト用洗浄液&保存液(一緒になっているMPSがオススメ!)とコンタクトケースも一緒に用意しておきましょう!

参考カラコンの使用期限や開封日、どうやって覚えてますか?保存液の交換など、わかりやすいレンズの管理方法を紹介!

こんな人におすすめです

◎普段からカラコンを愛用している
◎出来るだけコストを低くしたい

特にこのカラコンが人気です!

2週間カラコンのレポを見る

マンスリー/1ヶ月カラコンのメリット・デメリット

カラコンの使用期限【マンスリー】

マンスリー/1ヶ月カラコンは、開封後1ヶ月(約30日)以内まで使えるカラコンのこと。

■1箱あたりの平均価格:約2,125円
■30日使った場合の平均費用[両目分]:約2,887円
※税抜き

メリット/良いところ

毎日使うならコスパが良い♡
最大1ヶ月間使えるマンスリーは、商品によって差はあるものの1ヶ月あたり平均3,000円以下というコスパは魅力的♪度ありと度なしで値段が違うものもありますが、度ありでも1枚1,000円前後という安いカラコンも増えてきました。
学校やオフィスなど、普段からカラコンを愛用している人やメイクにカラコンが欠かせない!という人にはぴったりです。

種類が豊富
流行した当初から、マンスリータイプは鉄板!
ナチュラル~ハーフ系、さらには高発色コスプレ系など種類が豊富で、最近は同じカラーをワンデー&マンスリーの2種類で発売することも。

デメリット/悪いところ

ケアが不十分だと目のトラブルが起きやすい
ずっと同じレンズを使うので、ケアをサボったり適当にしていると汚れが溜まりやすく、眼障害などの原因になることも。
使用期限は正しいケアを守ってこそ!!痒み・痛み・目やに・充血などの症状が出たら使用は中止して、早めに眼科を受診しましょう。
また、寝不足で調子が悪かったり乾燥しやすい場所にいるときは、無理して使うのは控えると◎

こんな人におすすめです

◎毎日同じカラコンを使いたい
◎レンズケアには慣れている

特にこのカラコンが人気です!

1ヶ月カラコンのレポを見る

自分の使い方や頻度に合った「使用期限」を選ぼう!

毎日使わなかったり使用回数が少ない人は、使い捨てできるワンデーの方がお得です。
逆に普段から愛用している人は、2ウィークやマンスリーのほうがグッとお得。
カラコンを選ぶ時は、レンズのデザインや色味・大きさだけではなく、使用期限のことも考えるとより自分に合ったカラコンが見つかるはずです♡

「みんなやってるじゃん!」といっても、間違った知識であれば危険だし、もし今は平気だったとしても、年齢を重ねたときにその代償が来るかもしれません。
カラコンは正しい使用方法を守って安全に楽しみましょう♪

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BA編集部

WRITER:

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