カラコンつけたら目が痛い!?絶対にやってはいけないカラコンの間違った使い方

その使い方、本当にあってますか?

カラコンのレビューを見ていると、たまにこんな意見が出ていることがありますよね。

つけたら目が痛くなった。自分には合わないかも。
ゴロゴロするし、乾きやすいし、つけ心地悪い。

同じ商品でも「痛くない」と言ってる人もいるのに、なんで??って思ったことがある人もいるはず。

含水率やベースカーブが自分と合っていないと、痛くなったり乾きやすくなったりすることはありますが…
レンズケアや使い方によっては、自分と合っているレンズでも痛くなったり違和感が出ることが充分あります。

自分を可愛く見せてくれるカラコンは、決して”目にイイ”だけものではありません。
今販売されているカラコンは色々な規制を受けて販売されているレンズがほとんどなので、「正しい使い方をすれば安全に使える」ものではありますが、間違った使い方をすると、最悪失明するケースもある事を忘れてはダメ!

こんなことしてませんか?カラコンの間違った使い方

カラコンのトラブルは全て自己責任です。
以下に書くのは、危険過ぎる「実際にあったカラコンの使用例」。
こんな使い方してたら、文句は言えません!

 

カラコンの使用期限が大幅に過ぎているにもかかわらず使い続けていた。

ワンデーカラコンを1日で捨てずに洗って使い続けた。

毎日、起きてから寝るまで10時間以上もカラコンつけっぱなし。

ちょっと目が充血してて痛いけど、構わずカラコンを装着した。

自分に合わないカラコンを無理に使い続けている。

クリアコンタクトに、カラコンを重ねて使った。

使用済みレンズを、友だちと貸し借りした。

レンズの洗浄が面倒なので、よくサボっている。

カラコンをつける前に、手を洗わなかった。

眼科に行ったことないし、検眼や視力検査をしないままカラコンを買った。

カラコンを使い始めてから、定期的な眼科受診をしていない。

 

これは絶対にやってはいけない事の一例です。
ちゃんとした使い方を守っている人には「え!?」と信じられませんが、こういった使い方を続けている人は、実際にいます。

「カラコンが悪い」って言う前に、もう一度自分の使い方やケアの仕方を見直してみてはどうでしょう??
正しく使ってこそのカラコンだし、ずっと使い続けたいなら、なおさら気をつけるべき!

コレだけは覚えておきたい!カラコンの使い方とポイント

目の健康と安全のために、守りたい事と正しい使い方!

(1)まずは眼科で検査を受け、度数やBC、レンズを装着できる目の状態かを調べてもらおう!

特に今まで普通のコンタクトも使ったことがない人は、購入前に眼科を受診して下さい。
自分の正しい度数やベースカーブ、体質を知ることが大切です。
コンタクトレンズを使用すると話して、使い方なども聞いておきましょう。1~2ヶ月ごとに定期的な検診も忘れずに!

(2)最初は短時間から!だんだん使用時間を伸ばしていこう

初めて使うカラコンの装用時間は、2~4時間くらいから。1日2時間ずつ時間を伸ばしていきましょう!
最長でも8時間位で、装用時間内でも違和感があればすぐに外すこと。無理は禁物です×

(3)レンズの使用期限は絶対に守る!!

ワンデーは1日で捨てる。
2ウィークは2週間以内に交換する。
マンスリーは1ヶ月以上使わない。
これは絶対です。期限内でもゴロゴロしたり痛い場合はゴミがついてる可能性もあるので、勿体無くても新しいカラコンに変えること。
その「もったいない」でトラブルが起きたら、逆に通院代や薬代が高くつくことだってあるんです。

(4)レンズケアは重要!使用後は毎回ケアしよう

ワンデー以外の場合、正しくレンズケアをすることがとっても大切です。
使用後は毎回優しくこすり洗い&ケースは使用時に必ず洗って自然乾燥。洗浄・保存液を使用すること!(水道水は絶対NG×)
レンズに触る前は手を洗い、ケースも常に清潔に。違和感があった時はすぐに外すこと。

(5)友達との貸し借りは絶対NG!レンズの2枚重ねも危険です

使用済みのカラコンを借りたり貸したり…なんて絶対ダメ!ばい菌が感染する可能性があります。
カラコンの2枚重ねも非常に危険なので、絶対にやめましょう。

 

正しい使い方をせず、「みんなやってるし」「自分は大丈夫でしょ」と考えるのは本当に危険です!
自分の目に代わりはないし、一生モノのトラブルになる可能性だってあります。

正しい使用方法を守って、安全にオシャレを楽しみましょう(`・ω・´)

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※この記事は、高度医療機器販売管理者が監修しております