MRI検査の時カラコンをつけてはいけない理由とは!?知っておきたいカラコンの危険な使い方

皆さんは、今Twitterで話題になっているコチラのツイートを知っていますか?

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カラコン愛用者としては見過ごせない、病院職員の方のありがたい注意喚起のツイート!(※引用させて頂きました)
かなりの数リツイートやお気に入りされています。
しかし、RTやお気に入りが多いって事はそれだけ知られていなかったって事ですよね(´・ω・`)

そこで、今日はMRI検査時のカラコン使用についてや、まだまだあるカラコン装着時にやってはいけないNG集を紹介します!

カラコンで目をやけど!?MRI検査について調べてみた

そもそもMRI検査って何?

MRI検査というのは、ドラマやTVとかでもよく見るアレです(`・ω・´)

「MRI検査って聞いたことあるけど、ぶっちゃけ受けたことないし関係ないよな~」って思う人も多いですよね?
そこで、MRI検査について調べてみました。

MRI検査(MRI=MagneticResonanceImaging:磁気共鳴画像診断装置)
MRI検査は強力な磁石でできた筒の中に入り、磁気の力を利用して体の臓器や血管を撮影する検査です。

様々な病巣を発見することができますが、特に脳や、脊椎、四肢、また子宮、卵巣、前立腺等の骨盤腔に生じた病変に関して優れた描出能が知られています。また、色々な病気の早期発見、診断にMRI検査は有効とされ研究が進んでいます。

引用元:AIC八重洲クリニック

もっと詳しく知りたい人はコチラを読んでみてね!

カラコンを利用するのは特に女性が多いですが、MRI検査は子宮・卵巣と言った婦人科疾患の早期発見にも有効とされているので、「自分とは全く関係がない!」とは言い切れないんですよね。。

 

次に、今回話題になっているMRI検査中のカラコンの使用についても調べてみました!
すると…

瞳の色を変える目的で使用されるカラーコンタクトレンズは、材質に金属が使われている場合がありますので、はずしてご来院いただくか、検査の前にはずしていただきます。

※金属(磁石に付くもの)を身体に身に着けていると、画像が乱れて検査に支障をきたすだけでなく、MRI装置に金属が磁力で引っ張られて、飛んだり、装置に 引っ付いたりするので大変危険です。また、下着で、金属のワイヤーが入っているブラジャーやボディスーツ等は着用していただくことは出来ません。

引用元:AIC八重洲クリニック

という理由からNGとされているようです。
また、注意喚起してくれた方のツイートにもあるように、熱を持って火傷してしまう可能性もあるようです。

さらに詳しく調べてみると当たり前になってきているラメを使ったメイクや、ネイルなども金属片が含まれる事があるためNGとのこと(゚д゚)!

MRI
画像元:JIRA

タトゥーやピアスはもちろんの事、普段から何気なく使用しているものもNGなものがたくさんあるみたいです。
何があるかわからないので病院に行く時はすっぴん&装飾品なしが一番ですね(`・ω・´)!
もしくは、検査前にカラコンを外せるようにコンタクトケース&洗浄液を用意して行くと安心です。

最近ではナチュラルなカラコンも多いので、お医者さんの目視だけでは分からない事も多いそうです。
検査を受けてから調べたらNGだった…という事に気付いたという人もいたので、気をつけましょう!!

まだまだある!カラコンの危険・安全な使い方

このブログでも今まで色々のカラコンの危険な使い方を紹介してきたのでまとめておきます。

カラコンって危険なの!?知っておきたいコンタクトレンズの危険性!
カラコンの2枚重ねは絶対NG!雑誌Cureに掲載された危険すぎるカラコンの使用方法について
なぜ、ワンデーカラコンは1日で捨てないといけないのか?
カラコンを放置するとカビがはえる!?ケアしてないレンズの危険性とは?
カラコンつけたら目が痛い!?絶対やってはいけないカラコンの間違った使い方

その他カラコン初心者さん向けの記事はコチラからまとめ読み出来るよ★

オシャレの1つとして、メイクの一部として、私達にとって外せないアイテムになってきたカラコン。
けれど、使い方を1歩間違えると危険だという事をしっかり理解して、安心安全に瞳のおしゃれを楽しみましょう!

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佐渡山 パナ子

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※この記事は、高度医療機器販売管理者が監修しております